ビジネスシーンで英語で自己紹介しよう!

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成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」mioです。

みなさんは、英語を学習していく上で、最終的な目標は何ですか?

私は、何と言っても英語を「話せる」ようになって、英語環境で働きたいと思っていました。

このブログを読んでくれている皆さんの中にも、将来英語を使用した環境で働きたいと思っている人や、もう既に英語で働く環境にいるけれど、まだ上手く英語を使ってコミュニケーションが取れなくて、「話せる」英語の習得について考え始めた方もいると思います。

でも、ビジネスシーンの英語って、普通の英語とどう違うのでしょうか?

教育機関ではビジネスシーンで使う英語を教えることは稀なため、英語を使って働いたことがない人にとっては、中・高・大で習った英語が基礎になっていると思います。

しかし、それだけで本当に「働く現場」で使われる英語までカバーできているのでしょうか?

今日の投稿では、ビジネスシーンでの自己紹介の仕方を中心に、リアルな現場ではどんな英語でのコミュニケーションがなされるのか、話していきたいと思います。

ビジネスで英語を話す機会はないけど、英語のビジネスメールを書く機会が多い!と言う方は以下もオススメです。
【基本編】英語ビジネスメールの書き方の全て

ビジネスシーンでの自己紹介はどうやってやる?

転職として新しい職場で働き始める時、ビジネスパートナーに初めて会うとき、新しい従業員が入社した時など、英語を使って自己紹介する機会はたくさんあります。

どの様に自己紹介すれば自然なスタートが切れるのでしょうか?

まずは、こんな一言からスタートしましょう。

社内の人への自己紹介

“Hi, I’m XX. Working as an engineer. Nice to meet you.”
「ハイ、私はXXです。エンジニアとして働いているよ。よろしくね。」

“I’ve been with the team for about a year now.”
「このチームには1年くらいいるよ。」

“Which department do you work for?”
「あなたはどこの部署で働いているの?」

※ Department: 部署 etc.

 

はい、こんな感じですね。一番シンプルにかつ簡潔に自分の紹介をする方法です。

このくらいの簡単な挨拶は、スラスラ言えるように練習しましょう!

日本のビジネスシーンに慣れていると、’Hi’ のあたりがちょっと馴れ馴れしく感じますが、「先輩」「後輩」の概念がない英語圏や国際的な仕事環境では、至って自然な挨拶です。

クライアントへ自己紹介

社内の人への挨拶と、クライアントへの挨拶は当然ながら多少異なります。

クライアントへは、会社に良い印象を持ってもらいたいものですよね。

こんなスマートな挨拶が好まれるでしょう。

“Hi, I’m XX from [company name].”
「ハイ、私は[会社の名前]のXXです。」

“It’s a pleasure to meet you.”
「お会いできて光栄です。」

“I will be leading the project as a project manager.”
「このプロジェクトをプロジェクトマネージャーとしてリードします。」

“I will make sure that this project will be as beneficial as possible for you and your team.”
「あなたとあなたのチームにとって出来るだけ有益なプロジェクトになることをお約束します。」

 

ちょっと長いですが、お客さんにはこのくらい気の利いたことを言いたいですね。

また、ネイティブのビジネス英語では、よく‘team’という言葉を多用します。

日本語で言う「部署」とか「課」の代わりに使うイメージです。

ちなみに、これは一部の日本のビジネスシーンでも言えることかもしれませんが、英語圏では特に「ユーモア」や「リラックスした雰囲気」がとても大切です。

なので上記の例文も、ガチガチの真面目!な雰囲気ではなく、笑顔で言えるとベターです。

自己紹介では、程よくカジュアルでスマートなあなたを印象付けておきましょう!

自分の仕事を紹介しよう

例えば新入社員に、またはクライアントや協力会社の方に自身の仕事内容について紹介することもあるでしょう。

そんな時に自分の仕事のことを簡潔に紹介し、この先の双方の仕事をスムーズに進めるための準備をしておきましょう。

“Hi, I’m XX. I’m in the sales department.”
「ハイ、私はXXです。営業部の所属です。」

“My job is to get as many leads as possible and yield more sales profit to the company.”
「私の仕事は、できるだけ多くのリード(見込み客)を獲得して、会社により多くの収入をもたらすことです。」

※ Yield: 「(収益などを)もたらす、生み出す」

“We hit our big target last year, so the team is very excited to see what will happen this year.”
「昨年、私たちは大きな目標を達成したので、今年はどんなことが起こるのか、チームはとても楽しみにしています。」

 

こんなところでしょうか。

「目標を達成する」は、”hit the target” で表現しましょう。

2行目までのところであれば中学・高校レベルの英文法の知識があれば話せそうですね。

3行目は、スラスラ話すには少し高度な文法まで慣れておく必要があります。

文法についておさらいしておきたい方には、世界的なベストセラーのGrammar in Useをオススメします↓↓↓

 

ネイティブが作った英文法の参考書なので、日本の参考書のような「使えない文法」が載っていないところがオススメする理由です。

少し高度な文法もスピーキングで操れるようになりたい方にはAdvancedがオススメ。

私mioもめちゃめちゃ参考にしています↓↓↓

 

皆さんも、自分の持っている英文法の知識で、自分の仕事の説明を簡潔にできるように練習しておきましょう。

また、スキマ時間でスマホアプリから気軽にビジネス英語を学べるスタディサプリEnglishなどのサービスもあります。

このアプリは、会社での会議や打ち合わせといった具体的なシーンからビジネス英語を学べるので、かなり実践に近い方法で学習できますよ。

将来英語を使って働きたいと思っている方は、是非参考にしてみましょう!

 

 

如何でしたでしょうか?

ビジネスシーンでは、よりスマートで、好印象を抱かせるような自己紹介が、その後の仕事を円滑に進める上でもとても大切です。

私も外資系で3年働きましたが、日本の会社とは多くの意味で慣習が異なることがあります。

外資系で働くことの実態は、また別な投稿でぶっちゃけますので、是非そちらもご参考にしてください。
→ 2018/10/19 この投稿を追加しました:英語を使って働くということのリアル

 

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

まずは、

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

「実践英語」

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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