【スピーキング】オンライン英会話で聞き役にならないための3ステップ

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」のmioです。

今日のテーマは、

「オンライン英会話で聞き役にならないための3ステップ」

です。

オンライン英会話、流行ってますよね。

このブログの読者さんの中にも、スピーキングの練習のためにオンライン英会話を受けている、または受けたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

実は私もネイティブキャンプというオンライン英会話を受けています。

コスパがいいので、スピーキングの練習によく使っています。

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スピーキングの練習は、一人でするには限界がありますよね。

日本にいながらにして、どこからでも手軽にスピーキングの練習ができるこのオンライン英会話は、英語学習者にとっては神ツールと言えます。

しかし、せっかく練習のために受けているのに、こんな風に思ったことはないですか?

「気がつくと先生ばかり話している…」

「いつの間にか聞き役になってしまった…」

「話し始めるタイミングを伺っているけど、先生のマシンガントークに割って入れない…」

そう、「聞き役になってしまう問題」です。

英会話初心者の多くが、この問題に遭遇した事がるのではないでしょうか。

私mioでも、「おぉ…この先生めっちゃ喋るな…。どうやって割って入ろう。」と思う事はあります。

オンライン英会話の講師は多くの場合は外国人。

自己主張が得意で、ガンガン自分の話を進める人が多いのです。

英語で話す事に関してまだ初心者の日本人からしたら、戸惑ってしまい結局ほとんど喋らずに会話終了になってしまう、なんてことありますよね。

では、そんな状況からどのようにして自分のペースに持っていけばいいのでしょうか?

せっかく練習のために受けているオンライン英会話なので、最大限にそのメリットを活かしたいですよね。

本日の投稿ではその方法を3つ、ご紹介します。

表面的なフレーズを学ぶのではなく、本質的にカットインする方法を学ぶ

この手のブログ記事はネット上によくあります。

それらの記事の中では、決まって「まずは、カットインフレーズを学びましょう。」と言うことを話しています。

カットインとは、割って入るという意味です。

「ちょっといいですか?」とか、「質問があるのですが」のようなカットインフレーズを紹介していますが、正直こう言ったフレーズはあまり実用的ではないと感じます。

なぜなら、少なくともカジュアルな日常会話でいちいち「ちょっといいですか?」なんて言う人はいないからです。

あなたは、友達と会話していて自分が話したい時に「ちょっといい?」なんて言いますか?

言いませんよね。

もっと、ごく自然に会話にカットインするはずです。

なのでこの手の「フレーズ」のようなものは、小手先のものでしかありません。

本質的に、どのようにすれば会話を自分のペースにできるのかを学ばなければ、実践的ではないし、応用も効かないのです。

それではずっと「聞き役」から逃れられません。

では、どうすれば自然にカットインでき、自分のペースに持ち込めるのでしょうか。

以下の3ステップで考えてみましょう。

① 反応 → ② 反応の理由 → ③ 自分のエピソード

まずは「反応」を示して、相手の注意を引きます。

そのまま間髪入れずに一定量の文章を話すことで、自分のターンである事を相手に認識してもらいます。ここでは反応の理由を話すのが自然でしょう。

すると相手が「あ、この人これから話すのかな」と思い、話すのを辞めるので、そのまま自分のエピソードに持ち込みます。

これで、聞き役ではなく実際に「話す」ことが可能になります。

このステップを日本語の会話にしてみると、こんな感じです。

相手:私が英語の学習を始めたのは25歳の時で、その時に…

あなた:ほんと?もっと早いのかと思った。だって私は20歳の時に始めたけどまだまだだからさぁ。その時の勉強方法は、英会話教室に通って、スピーキングを練習したんだけど…

いかがでしょうか?

この「あなた」のセリフを紐解いてみると、以下のような感じです。

ほんと?(←反応)もっと早いのかと思った。だって私は20歳の時に…(←反応の理由)その時の勉強方法は…(←自分のエピソード)

相手の話題から逸れることなく、無理に止めることもなく、自分のエピソードに話を繋げられています。

これができれば、「ちょっといいですか?」などと言う不自然なフレーズで会話を止めなくても、自然な流れで自分のペースに持っていくことができそうですよね。

このように、この3ステップを踏めば、自然に自分の話へと舵を切れるのです。

このステップを自然にするため、いくつかの文章のパターンを頭に入れておくことで、とっさの時も組み合わせて使うことができます。

それでは、ここからはその具体的な言い方のパターンをご紹介していきます。

その1:反応

「反応」は、日本語で言う「うそ!」「ほんと?」「へえ~」のような一言です。

この一言で相手の注意を引かなければ、人によってはお構い無しにずっと話し続けるので、所々に入れられるようにしましょう。

ではどのように表せばいいでしょうか?

色々ありますが、是非以下を使ってみてください。

  • Really?(ほんと?)
  • Wow.(すごっ)
  • Is that true?(それほんと?/事実?)
  • Yeah I agree.(うん、同意だな)
  • That’s great/amazing!(すごいじゃん!)
  • That’s good/nice!(いいね!)
  • For real?(マジで?/うそ?!)※ カジュアルな表現
  • OK(へぇ~/そうなんだ/なるほど)
    ※ ’OK’ は、「わかりました」以外にも、「へぇ~」などの意味を表します。

これらの言葉を使えば、手早く反応を伝えることができます。

「あれ、私/僕今、聞き役になってない?」

と思ったら、いつでも言えるよう練習しておきましょう。

その2:反応の理由

では続いてのステップは、「反応の理由」です。

その1のところで、「ほんと?」などと言い、相手の注意を引きましたが、この次が肝心です。

この後に間髪入れずに次の一言を発しなければ、せっかく「反応」でカットインしてもすぐに流されてしまいます。

鉄のハートを持って話し続けることが大切です。

そこで、すぐにその2の「反応の理由」を述べるのです。

上の例文で言うと、「もっと早いと思った」の部分ですね。

この一言があると、この後に続く自分のエピソードにも入りやすいです。

この部分は会話の流れや内容によって様々な文章が考えられますが、参考までに以下のような文章を使ってみましょう。

  • That’s surprising. (意外だなぁ)
  • I thought it was more(比較級)~.(もっと~だと思った)
  • I never heard of it.(聞いたことないよ)
  • That’s more(比較級)than I thought. (それは私が思ったより~だなぁ)
  • I didn’t know that.(知らなかったなぁ)
  • I never thought about it.(考えたこともなかったなぁ)
  • That’s really impressive.(本当に感心するよ)

これらの文章を二つ以上繋げても良いですね。

是非、使ってみましょう。

その3:自分のエピソード

最後に、「自分のエピソード」です。

この3ステップで最も大事なところです。

その2である程度の文章を話したら、いよいよ相手が「お、なんか喋るのか?」と思うはずです。

ここからが自分のターンです。

上の例文で言うと、「その時の勉強方法は、英会話教室に通って、スピーキングを練習したんだけど…」の部分です。

この例文だと、自分の過去の勉強法について話し、何が良かったのか、逆に失敗だったことは何か、またやり直せるならこんな勉強をすれば良かった…などなど、目一杯話せます。

コツは、間髪入れずにエピソードを話すこと。

相手に話す隙を見せないことです(笑)。

もちろんその場の空気や話題に寄るところもありますので、臨機応変に対応しましょうね!

ある程度自分の話ができたと思ったら、今度は逆に相手に感想やコメントを求め、会話をキャッチボールしていきましょう。

「また相手ばかり話してるな…」

「また聞き役になっちゃった…」

と思ったら、その1に戻って繰り返します。

カットインのコツ

さて、カットインの3ステップはわかりましたが、この流れをスムーズに実行するにはちょっとしたコツがあります。

一つずつ見ていきましょう。

コツ1:鉄のハートを持つ

先ほども言及しましたが、上手にカットインするには「鉄のハート」を持つことが大事です。

優しいあなたの場合、

「あ、相手が何か言いたそうだからここは引こう…」

なんて考えが無意識に働くかもしれませんが、よく喋る外国人を前にその考えでは、自分のターンは永遠に回ってきません。

いかにこの意識に抗って自分の話を続けられるかが重要です。

「自分が話せる”間”を探さなきゃ…」

なんて思っていては、その「間」は最後まで来ないかもしれないのです。

今日ご紹介した3ステップはあくまでテクニックの部分で、それを実行するためにはメンタル面からのアプリーチもかなり重要になってきます。

遠慮がちな日本人にとっては、メンタルはある意味テクニックより重要です。

少し自分の話をし過ぎかな、くらいでちょうど良いですよ。

自信を持って話しましょうね。

コツ2:お金を払って英語の練習をしていると割り切る

何と言っても、オンライン英会話ではあなたが「お客様」です。

常識の範囲内であれば、あなたのやりたいように会話をコントロールして良いのです。

いや、するべきです。

会話の主導権を握るのも、立派なスピーキングの練習ですから。

ましてやお金を払っているのだから、遠慮する必要はありません。

「カットインする練習だ」と割り切り、機会があればどんどん自分の話に持っていきましょう。

自分の話に持っていかなければ、せっかくのオンライン英会話で英語を話す練習ができませんからね。

リスニングだけ練習したければ、無料でYoutubeでも見ていれば良いのです。

お金を払っているからこそできる、「スピーキングの練習」に徹するようにしましょう。

コツ3:フリートークを選ぶ

本日ご紹介したステップは、フリートークでこそ活きます。

話す内容が決まっていたり、講師の話や説明も聞かなければいけないコースではなく、ある程度自由に会話を進行できるコースを選びましょう。

なぜなら、もちろんフリートークが実際の会話に一番近いからです。

晴れて英語を話せるようになった時、外国人と会話をするのに教材やトピックは当然用意されていませんよね。

自由に会話が進行するはずです。

だからこそ、フリートークでカットインする練習をしておけば、リアルの会話でも聞き役にならず、外国人に圧倒されずに対応ができるのです。

リアルの会話では「お金を払っているから…」と言う状況はありませんが、それ以外のコツやテクニックは応用できます。

日頃から、オンライン英会話のフリートークで練習しておきましょう。

 

如何でしたでしょうか?

今まではオンライン英会話で聞き役に回ることが多かったと言う人も、今回のステップやコツを使ってみましょう。

「オンライン英会話を使ったスピーキングの練習」が本当にその効力を発揮するのは、適切にカットインできるようになってからです!

また、今回はオンライン英会話での話をしましたが、今日の話はもちろんリアルでの会話にも使えます。

「リアルで会話しつつ、カットインの練習もしたい」

と言う方は、英会話カフェLanCulなどの英会話カフェを利用しましょう。

オンラインでは学べないことがたくさん身につきますよ!

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

 

まずは、

 

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

 

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

 

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

 

「実践英語」

 

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、

 

「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

 

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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