英語が話せるようになりたい!と思い立ったら最初にすべき3つの事

mio

このブログを書いているmioです!
成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

>> 動画コースはこちら

>> mioのプロフィールはこちら

普段はtwitterで色々発信してます↓↓↓

こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」mioです。

教科書や参考書で、机に向かって勉強するのはもう飽きた!と言う方。

私も英語学習を本気で初めた21歳のころ、あなたと全く同じことを思っていました。

英語は「話せて」こそ。

教科書や参考書に乗っている表現は、実際のネイティブの会話ではほとんど登場しないものも本当に多いです。

ネイティブが使う表現は、本物のネイティブの会話の中にしかありません。

こちらもオススメ:初心者必見!ネイティブが本当に使う英語の日常会話に便利な表現5選

20代前半、そのことに気づいた私は、

「テストに頻出する熟語は知らなくていいから、ネイティブの友達が発する単語や熟語は全て知っておきたい!」

と、ひたすらネイティブの英語について行こうと必死でした。

そんな無我夢中の20代を経て、今では職場でのコミュニケーションが半分以上英語でも、あまり不自由なく英語を「話せる」ようになりました。

(そんなmioの英語は以下で聞いていただけます↓↓↓)

 

長きに渡り英語学習に向かい合い、同じように英語を勉強している日本人も多く見て来ましたが、英語を「話す」ために本当に努力できる人は、少数派なのかな、と思います。

日本の社会はどうしても「テストでいい点を取る」ことに目が行きがちです。

また、「話せる英語」の習得には時間がかかるため、途中で諦めて英語学習を辞めてしまう人も多いのです。

そんな中で、「私は/僕は絶対に英語を話せるようになってやる」と、闘志に燃えているあなたを、顔は見えなくとも、私はブログを通して全力で応援したいと思うわけです。

そんな目標のために、まず何をすべきなのか?

今日の投稿では、「英語を話したい!!」と思い立ったら、まず最初に実行すべきことを書いて行きます。

1, つたなくても、まずは英語を話してみる

もしあなたが普段あまり英語を話さない環境にいるのであれば、まずは英語を話してみましょう。

日本で受ける英語のテストには、「リスニング」はあっても「スピーキング」がほとんどないので、自分の英会話の実力というものがわかりません。

まずは自分の実力を確認しましょう。

「日本に住んでるからそんな簡単に英語は話せない!」

と言う方もご安心ください。

英語を話す機会は作ることができます。

こちらもオススメ:日本で英語を話す機会はどうやって作る?

私のオススメはオンライン英会話サービスのネイティブキャンプを使用することです。

このサービスは、オンラインで登録すると24時間いつでも英会話講師さんとお話ができると言うものです。

ただし、一回につき25分までと言う時間制限つきです。(この25分は意外と長く感じます。)

しかし、回数は無制限のため、2回連続で会話すれば大体1時間くらい英語を話せることになります。

もちろん、2回に留まらず、3回、4回と受けることもできてしまうのです。

それを毎日することができる上、仕事などで時間が遅くなっても24時間体制なので問題ありません。

教材を使用して講師さんとレッスンを受けることも出来ますが、教材を選択する際に「Free Talk(フリートーク)」を選べば、自由に会話することができます。

「何を話せばいいかわからない」と不安にならなくても大丈夫!

相手はプロの講師さんなので、話題を振ったり質問してくれて、英語が話しやすい空気を作ってくれます。

ちなみにこのFree Talkは私mioも使用しています。

上に貼った動画も、私がネイティブキャンプのレッスンを受けているところです。

なお、ネイティブキャンプの多くの講師さんは、ネイティブではなくフィリピンなど英語を第二言語とする国の方たちです。

しかし、最初に「自分の実力を知るために英語を話す」目的のためには、必ずしも「ネイティブと話す」ことに拘る必要はないと思っています。

英語がまだうまく話せないうちは、話す相手がネイティブだろうが、そうでなかろうが、とにかく「アウトプット」の練習に慣れることが大切です。

詳しくはこちらもオススメ:帰国子女じゃなくてもネイティブにWhy is your English so good?と言わせる3つの方法

ネイティブキャンプは、最初の7日間は無料ですので、まず自分の実力を試すために入会してみてはいかがでしょうか?

2, 新しい単語を覚えるのは、海外ドラマや海外Youtube動画から

さて、英語を話してみて、自分の実力がわかったあなたは、こんなことも思っているかもしれません。

「自分が言いたいことを何一つスラスラと言えなかった・・・。」

英会話初心者は、まず本格的に英語を話し始めると、必ずこのことにショックを受けると思います。

それでいいのです。

今は英語を話せる私mioも、最初は何一つ話せませんでした。

しかしそこからは上昇していくしかありません!

どうやって上昇させるのか?

語学習得は、一歩づつしか進めません。

コツコツと、「話せる表現」の数を増やしていきます。

そうしているうちに、「必ず」話せるようになります。信じてください。

100言いたいことがあって、今は1しか言えなくとも、明日は2を話せるようマスターして、明後日は3をマスターして・・・。

こんな風にコツコツ続けていけば、いつかは、100のうち100話せなくとも、90は「必ず」話せるようになります。

しかし、「話せない」多くの人は、途中でやめてしまうのです。

自分が話したいこと100を、一つずつコツコツ潰していく作業は、時間と根気がいります。

当然だと思います。

簡単に習得できるようなものであれば、みんなやっていますし、そうなればそもそも「英語を話せる」ことに価値なんかありません。

語学習得は簡単ではないし、だからこそ習得できた人には価値があるのです。

詳しくはこちらもオススメ:いくら勉強しても英語スピーキングが上達しない理由

前置きが長くなりましたが、どのようにその100をマスターしていくかと言うと、

話せる語彙と表現を増やすこと

が、一番確実で近道です。

それも、教科書や参考書は使いません。

海外ドラマや海外のYoutube、映画など、あくまでも「ネイティブが話している英語」の中から盗むのです。

何故なら、教科書で習う単語や表現の多くは、自然な会話では使われないからです。

教科書は「いかに複雑でトリッキーな英文法の問題が解けるようになるか」を重視していることが多いので、学習者がそこで習った表現を「実際に自然な会話の中で使えるか」までは目を向けていません。

学習者が「話せるようになるか」は、ほとんど無視されている教科書や参考書はとても多いのです。

そこで、本物のネイティブの会話から「盗む」ことで、本当に使われている英単語や表現だけを覚えることが、本物の「話せる英語習得」の近道なのです。

この「盗みの技術」を、どんどん磨いてください。

この「盗み」が上手いひとほど、「本当に話せる」力がつきます。

3, 日常を英語にする

最後は、あなたの日常に英語を取り入れることです。

教科書に載っている英文は、「テストで問題にするのに丁度いい英文」だったりするので、日常のちょっとした時に必要な文章ではないことが多いのです。

例えば、

「あれ?早起きだね」

「鞄を持っててくれる?」

「背中かゆい!」

とか、こんな英文はなかなか教科書では見つけられません。

→ 2018/11/21 この投稿をポストしました:「早起きだね」「鞄を持っててくれる?」「背中かゆい!」を英語で言う

しかし、本当の意味で「英語を話せる」ようになるには、こんな日常のちょっとした表現が当然話せる必要があります。

そしてあなたの日常は、こんな表現の宝庫です。

自分の日常の行動を英語で表現するとどうなるか、考えてみましょう。

一人で心もとない人や習慣化できない人は、先ほど触れたネイティブキャンプや、ネイティブと気軽にコーヒーを飲みながら英会話が学べる英会話カフェLanCulのようなサービスをどんどん利用しましょう。

 

如何でしたでしょうか?

英語が出来る=英語のテストでいい点が取れる、と言う考えが根強い日本で、本気で「英語を話せるようになる」のは、簡単なことではありません。

しかしその簡単でないことに本気で取り組むことは、とてもカッコよく、価値のあることです。

私にもできたので、あなたにも必ずできます。

一緒に頑張りましょう!

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

まずは、

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

「実践英語」

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

購読者限定ブログも無料配信しています!

それでは、お疲れ様でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です