【あなたに足りないのは?】英語の苦手チェックリスト

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成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」のmioです。

今日の投稿は、

「英語の苦手チェックリスト」

です。

「英語を話せるようになりたいけど、自分に足りないのが何なのかわからない」

「何を重点的に勉強すればいいのかわからない」

と、自分には何が足りないのかを客観的に判断する事が出来ていない人は多いと思います。

そこで、あなたの苦手を発見できるチェックリストを項目別に作りました。

あなたはどのタイプに当てはまりますか?

また、今後何に注意して学習していくべきでしょうか。

今後の勉強法を見直すきっかけになれば嬉しいです。

それでは、始めて行きましょう!

チェックリスト:その1

以下のチェックリストの中で、あなたはいくつ当てはまりますか?

何を測るチェック項目なのかは、リストの最後で教えますね。

当てはまるものにチェック!
  1. 英語を読む時、単語の意味を全て調べても文全体の意味がわからない事が多い
  2. 英語を話す時、とにかく思い浮かんだ単語から発するタイプで、語順はあまり気にしない
  3. 関係代名詞などの文法をスピーキングで使える気がしない
  4. 完了形って結局いつのこと言ってるの?と疑問に思う
  5. ぶっちゃけ to や ing の使い分けはできていない。感覚。
  6. ネイティブや外国人に自分の英語が通じてない気がする

2つ以上当てはまったら・・・

あなたは文法の学習が足りていません。

当てはまる数が多いほど、要注意です。

文法をほぼ無視して、単語だけ並べた英語を話す日本人は多いです。

「まずは文法を気にせずどんどん喋る」

という心意気はいいと思いますが、ずっとそのままでは間違った話し方が定着してしまうので要注意です。

文法を気にせずどんどん話すことに慣れる練習が必要なのは、せいぜい初級者までです。

逆にいうと、いつまでもそのままでは初級者止まりになってしまいます。

わざわざこの「話せる英語を身につけるブログ」を読んでくれている読者の皆さんは、英語を「話せる」ようになることを目指しているはずで、初級者では満足しないですよね。

今まで後回しにしてた、と言う人は、一旦立ち止まりじっくり文法をおさらいしてみましょう。

ところで、なぜ文法を身につける必要があるのでしょうか?

文法とは英語を理解する上での「地図」のような存在だからです。

多少わからない単語があっても、文全体の構造と文法が分かっていれば、おおよそ意味が予測できます。

また、自分が話す時もその「地図」に沿って話します。

地図がなければ迷子になってしまいますよね。

当然、聞いている相手も迷子になり、結果、あなたの英語は通じません。

また、時制など日本人からすれば「細かい文法」と思いがちな要素も、正しく使えていないと聞いてる方は混乱し、これもまた通じません。

「正しい文法を使えるようになるのは、まだ先だよね」

と、思っていませんか?

今がその時かもしれませんよ。

「今まで見て見ぬ振りをしてきたけど、これを機に文法を復習したい」

「でも、どの文法書を使えばいいの?」

と言う方は、世界的ベストセラーの Grammar in Use を使ってみましょう↓↓↓

 

全編英語ですが、ほとんが易しいもの、そしてイラストも多く読みやすくなっています。

ネイティブによって作られた文法書なので、日本で作られるものよりも圧倒的に実践的なところがオススメする理由です。

一冊読み終わる頃には、かなりの文法力アップが期待できますよ。

この赤い方は初心者向けなので、中級以上はこちらの青い方をお使いください↓↓↓

 

また、どうしても日本語の参考書がいい、と言う方はこの「一億人の英文法」がオススメです↓↓↓

 

この文法書は、「話せる英語力」に注力していて、

「文法が苦手」

「文法書を読むと頭が痛くなる」

と言う方には非常にとっつきやすい形で解説されているのが特徴です。

その割に、かなり細かいニュアンスまでイラスト付きで丁寧に説明されています。

文法は苦手だけど、きちんと理解したいと言う人に最適ですよ。

チェックリスト:その2

こちらの項目はいかがでしょうか?

普段の自分を思い浮かべてチェックしてみてください。

当てはまるものにチェック!
  1. 英語を話す時は、受験勉強で覚えたフレーズや単語を総動員している
  2. たまに、ネイティブの話す英語が教科書で習った文法や構文と違うと感じる
  3. リスニングが大の苦手。英語が流れると頭が真っ白になることも。
  4. 音が繋がっているところが特に聞き取れない
  5. ネイティブや英会話講師に、「あなたの英語は自然じゃない」と言われた事がある
  6. 何か質問をされて、答えを考えている間に沈黙になる事がある

2つ以上当てはまったら・・・

あなたはネイティブ英語のインプットが足りていません。

インプットは、想像以上にあなたの英語に影響を与えます。

ネイティブの英語をひたすら聞きまくると言うことを長期的に行うことで、自然な言い回しや、沈黙をなくすための「つなぎ言葉」などの存在に気づき、自分の英語に取り入れる事ができるのです。

つなぎ言葉についてはこちらでも書きました:ネイティブがよく使うlikeとは?実は危険用語?

また、皆さんが思っている以上に、受験英語や教科書英語というものは役に立ちません。

これらはあくまでも文法の土台を身につけるためのもので、「話せる英語力」における教材としては圧倒的に不十分なのです。

また、教科書英語で身につけた英語は、ネイティブからすると「不自然」と感じる事が多いようです。

100%教科書英語に沿った英語を話すと、

「なんだか堅い表現」

「昔の言い回し」

「意味はわかるけど、なんか変」

という印象を与えてしまうかもしれませんよ。

ネイティブの英語は、全く教科書通りではありません。

主語や疑問詞の省略は当たり前、一文が完結する前に別な文章が始まる事だってあります。

「その1」で話したように、確かに文法は大事です。(ここは声を大にして強調します。)

しかし、基礎を固めるためになくてはならないものである一方、それに囚われ過ぎているとネイティブのブロークンな英語についていけなかったり、堅苦しい表現ばかりになってしまいます。

言語は自由なもの。

ルール通りばかりじゃつまらないし、個性が出ません。

ネイティブ英語のインプットを圧倒的にこなす事で、彼らがいかに自由に、個性たっぷりの英語を話しているかがわかります。

また、リスニングで頭が真っ白になったり、言葉のつなぎ目(リンキング)が聞き取れないのは、インプット不足の典型です。

ネイティブ英語のインプットを圧倒的にこなし、英語を聞く事が単なる日常の一幕くらい生活に浸透すれば、英語を聞き取る事が特別な事ではなくなります。

頭が真っ白になることもなくなるでしょう。

そして、音のつなぎ目にもパターンがある事が分かってきます。

慣れれば、リンキングも余裕で聞き取れるようになりますよ。

ただし、「圧倒的な量」をこなす事が大事です。

「一体どれだけこなせばいいの?やり方は?」

という方には、こちらのブログが役にたつかもしれません:英語リスニング聞き流しは効果があると断言するブログ

チェックリスト:その3

続いてのチェックリストです。

当てはまるものにチェック!
  1. 外国人を前にして英語を話す事が怖く感じる時がある、または異常に緊張してしまう
  2. 間違えるとsorryと言ってしまう
  3. 外国人やネイティブとの会話では上手く話せないのに、一人になって考えると「あの時こう言えばよかったのか」と簡単に答えが出る
  4. 間違える事が恥ずかしい
  5. 他人の英語の文法ミスを積極的に探してしまう
  6. オンライン英会話などで「受講ボタン」を押すのが怖い。何十分も押せないでいる事がある

2つ以上当てはまったら・・・

あなたは精神的に英語を話す準備ができていません。

日常で外国との関わりの少ない日本人にとっては、英語云々の前にそもそも外国人と接する事自体がとてつもなく高い壁に感じられる事があります。

道で外国人旅行客に話しかけられて異常に焦ってしまったり、英会話で外国人講師と話す時はド緊張して実力が出せないなど…。

私mioにもかつてこのような事がありました。

このタイプの人は、英語そのものよりも、まずは精神面を強化する事が必要かもしれません。

まだ英語を本格的に伸ばす段階ではない可能性も。

なぜなら、本気で「話せる英語力」を伸ばそうと思ったら、外国人やネイティブとの会話の練習は絶対にしなくてはいけないからです。

それも、一回や二回じゃなく、生活の一部になるほどの頻度で会話する必要があります。

その練習の度に緊張していたら、なかなか英語に集中できません。

まずは英語をすぐに伸ばすことに固執し過ぎず、外国人と気軽に話せる精神を成長させましょう。

方法は、いくらでもあります。

特に便利なのは、オンライン英会話です。

自宅にいながらでも気軽に英会話が学べるので、話す練習をするのには最強のツールです。

そして、ネイティブに緊張してしまうのなら、まずは英語が第二言語のフィリピンなどの講師と話すことからオススメします。

お互い第二言語という気楽さがあるので、メンタルが問題の人には取り組みやすい方法です。

コスパが良いのは、ネイティブキャンプです。私mioも使っています↓↓↓

 

フィリピン講師とオンライン上で話すことに慣れてきたら、ネイティブとレッスンしたり、または実際に会って会話できるサービスを利用してみましょう。

例えば英会話カフェLanCulは、気軽にコーヒー片手にネイティブと雑談しながら英会話できるサービスです。

雑談で良いのなら、あまり緊張せずにトライできそうではないですか?

このようなサービスはどんどん活用して、英語力向上の糧にするべきです。

チェックリスト:その4

だいぶ自分の苦手がわかってきましたか?

「どうしよう…ほとんど当てはまる…」

という方も大丈夫です。

理由はこのブログの最後で言います。

では、次のチェックリスト、行ってみましょう!

当てはまるものにチェック!
  1. 英語を話そうとすると、どこからどう話していいのかわからなくなる
  2. まず日本語で考えてから頭の中で英訳している
  3. 「えーっと」や「うーん」と言ってしまう事が多い
  4. とにかく詰まる。一文話すのに時間がかかり過ぎて会話にならない
  5. 文法は理解しているし、単語もたくさん覚えたのに、話す時に使えない
  6. いつも同じ文型や単語を使ってしまう

2つ以上当てはまった人は・・・

アウトプットが足りていません。

何と言っても、アウトプットはほぼ全ての日本人の課題

アウトプットとは、英語を話したり書いたりすることですが、ここでは特に「話す」練習のことを指します。

「英語を話せるようになりたい」と勉強している人で、アウトプットが十分足りている人は少数派です。

多くの人が、文法や単語の勉強は足りていても、「英語を話す」と言う実践的な練習が圧倒的に足りていないのです。

そのくらい、アウトプットはとっつきにくい勉強法です。

また、日本の英語教育はほとんどの場合「インプット型」

机に向かって長文読解したり、フレーズを書いて覚える事ばかりで、「スピーキング」と言うアウトプットの練習を十分取り入れている学校はあまりありません。

その習慣で、社会人になって勉強する時も自然とインプット型の練習をしている人は大勢います。

しかし、これでは英語を話せるようになる日は来ません。

私は、「話せる英語力」に最も重要な事は、アウトプットだと断言します。

もちろん、インプットも同じくらい大事です。

しかし、インプットの量が多少少なくても、アウトプットが十分にできていれば、知っている単語や文法の範囲で「話せるようになる」ことは十分可能です。

逆にアウプットが足りないと、いくらインプットを大量にこなして素晴らしい文法の知識と語彙力を身につけたとしても、永遠に英語は話せるようにはならないのです。

どちらも大事ですが、日本人が不得意のアウトプットの練習は、多少やりすぎくらいを意識して取り込む事が「話せる英語力」には近道です。

アウトプットの練習法について詳しくはこちらを参考に:帰国子女じゃなくてもネイティブにWhy is your English so good?と言わせる3つの方法

「英語を話す時にいつも詰まってしまう…」という人は、こちらの記事を参考にリンキングの練習をしてみましょう:【音声付き】なめらかな発音を身につけるコツ【リンキング】

また、「英語を話したいけど、どこからどう文章を組み立てていいのかわからない…」という人は、こちらの記事を参考に:【もう迷子にならない!】一発でわかる英語の組み立て方

アウトプットの重要さはわかったけれど、英語を話す機会がない…と感じるあなたでも大丈夫です。

今や、日本にいながらにしてアウトプットする機会は簡単に、そしてお金もあまりかけずに作る事ができます。

上にも書きましたが、家にいながらオンラインで英語を話すには、ネイティブキャンプなどのオンライン英会話を利用しましょう。

実際に人と会って話すには、英会話カフェLanCulなどの英会話カフェがいいでしょう。

このようなサービスは、日本で英語を「話せる」ようになるためには不可欠です。

チェックリスト:その5

最後のチェックリストです!

チェックするのが辛くなってきた…と思わずに、最後まで行ってみましょう。

当てはまるものにチェック!
  1. 自分の英語の響きが好きではない
  2. カタカナっぽい発音になってしまう
  3. 単語と単語が途切れがち
  4. 文法は自信があるのに、自分の英語がネイティブや外国人に通じない時がある
  5. 発音はカタカナで覚えている(bathは「バス」など)
  6. ‘girl’ が通じなくて凹んだ事がある

2つ以上当てはまった人は・・・

発音の練習が足りていません。

英語の発音、難しいですよね。

私もかつては、何をどうすればあのネイティブのような滑らかな発音になるのかわからず、悩みました。

何度練習しても、あの発音に近づける気がしませんでした。

日本語と英語の音は根本的に異なりますので、練習なしで正しい発音を身につけることはまず無理です。

つまり、ほとんどの日本人の発音は間違えています

学校で発音の授業がなかったので、当然ですね。

間違った発音でいくら練習しても、突然ネイティブのような発音になるなんてことは、残念ながらないのです。

発音には、決まったルールがあります。

ルールを覚え、ひたすら練習する。

そして、ネイティブの音を注意深く聴きながら、細かく修正していく。

発音に必要なのは、これだけです。

発音のルールについてはこちら:今すぐ英語の発音をネイティブに近づける5つのポイント

このシンプルな作業を愚直に続けることだけが、発音の修正に効果的です。

また、すぐに効果が出ることを期待しすぎると、長く続かないかもしれません。

今まで日本語しか知らなかったのに、全く別な音である英語の発音をゼロから始めるのですから、年単位での練習期間を覚悟しましょう。

1年でも毎日練習するだけでかなり違ってきますよ。

ルールに忠実に、毎日コツコツを継続することを心がけましょう。

何気なく書いていますが、これを信じて実行できるか出来ないかで、あなたの未来は変わります。

どうせ英語を話せるようになるなら、正しい発音を身につけておいた方が絶対にいいです。

なぜか?

ぶっちゃけて言います。

それは、カッコイイからです。

発音が上手い人の英語は、圧倒的にカッコイイです。

発音が上手いと、みんなキラキラした目であなたを見るようになります。

そんな未来は、

ルールに忠実に、毎日コツコツを継続する

これを続ける事で手に入れらるのです。

頑張らない手はありませんね!

いかがでしたか?

全部当てはまってしまった人は、当てはまった項目が一番多いものから始めましょう。

今日あげたチェックリストは、実は過去に私mioが全て当てはまったものです。

そうです。私も過去はへなちょこでした。

なので、

「やべ…全部当てはまる…」

と、思っても、全然大丈夫ですよ。

私もそうでしたから。

そこからでも「話せる英語力」を身につけることは、可能です!

今日当てはまってしまった苦手分野から、復習や練習を始めてみましょう。

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

 

まずは、

 

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

 

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

 

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

 

「実践英語」

 

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、

 

「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

 

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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