【学習タイプ別】英語を話せるようになるために必要なこと【あなたはどのタイプ?】

mio

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成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

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こんにちは!

「話せる英語を見につけるブログ」のmioです。

今日のブログでは、

「英語を話せるようになるためには、あなたには何が足りないのか」

について【学習タイプ別】に解説していきます。

私mioは、ブログやツイッター発信の他に、オンライン英会話レッスンも行っていますが、受講生さんのレベルは本当に様々です。

  • 英語を頭の中で組み立てることが苦手な人
  • そもそも英語がほとんど出てこない人
  • 英語力自体は低くないけど、自然なコミュニケーションが苦手な人
  • 英語レベルは高いけど、発音が正しくない人

などなど、人によって様々なレベルや癖があることがわかります。

当然、全員同じレッスン内容では効率的に学べないので、その人のこれまでの【学習タイプ】に合わせた内容や速度でレッスンしています。

「あ~この人はこれはできてるけど、あれが圧倒的に足りていないからまずはここからスタートかな」

と、いった感じでレッスンの内容を決めていきます。

このように、

「自分はどんなタイプの学習者で、何が足りないのか」

という客観的な評価と対策を取ることは、英語学習においてめちゃめちゃ大事です。

しかし、こういう事って自分ではなかなか気づけなかったりするんですよね。

そこで今日は、20代にして英語を話せなかったところから話せるようになった私mio自身の経験と、様々なレベルの学習者さんとレッスンを通して感じた、

タイプの見極めと、それに応じた具体策

について詳しく解説していきます。

あなたは、どのタイプの学習者ですか?

そして、そこから

「話せる英語力」

を身につけるには、どのような対策をとっていけばいいでしょうか?

一緒に学んでいきましょう!

1, 【典型的日本人学習者タイプ】

ーたくさん勉強しているはずなのに、英語が出てこないー

かなり多いのが、

「勉強しているはずなのに、英語が出てこない」

という方です。

このタイプの方は、TOEICや英検の勉強をがんばっている人に多いです。

文法を勉強して、長文もたくさん読むし、単語もかなりの数覚えてきた。

なのに、いざ話そうとすると全然英語が出てこずに落胆してしまう…。

という経験、あなたにもないですか?

このタイプの方は、

「典型的な日本人の英語学習タイプ」

です。

英語の勉強=机に向かって教科書を開く

という方程式が出来上がっている人に多いです。

なぜこのタイプが「典型的な日本人学習者」なのかというと、日本の英語教育そのものがこの学習方法だからです。

日本の英語教育では、基本的に「文法、読み書き、たまにリスニング」しかやりません。

なので、日本の学校で「英語ができる人」といえば、とても細かい英文法を知っていたり、複雑な文章でも読める人が多いですね。

しかし、英語を「話す」場面となると、途端に頭が真っ白になってしまうのです。

それもそのはず。

日本の英語学習では「コミュニケーションツール」として英語を教えていないので、当然です。

英語を「読んで理解する」能力と、コミュニケーションツールとして「会話する」能力は、

サッカーのルールを知っている事と、プレイする事

くらい違います。

では、この「典型的日本人学習者タイプ」の人たちは、どのような対策をとっていけばいいでしょうか?

教科書・参考書は本棚にしまう

これは勇気のいる事ですが、是非実践してみてほしいです。

今後、教科書や参考書はあまり使わないようにしましょう。

あなたはもう、最低限身につけるべき文法の知識や単語は間違いなく頭に入っています。

もうこれ以上、教科書を使ってそこを極める必要はありません。

あなたに必要なのは、「目」を使う学習から、「耳と口」を使う学習に切り替える事です。

実際私mioは、TOEICが400点くらいだった時から、教科書を使った勉強はほとんどしていません。

文法は、ネイティブが話す英語を毎日何度も聞く事で、

「同じパターンが繰り返されている」

という方式を見つけ、理解し、真似します。

単語も、ネイティブが話している中で知らない言葉が出てきたときに

「今なんて言ったの?」

と聞いて、メモします。

地道な作業ですが、耳から覚えることは教科書の文字を目で追うよりも何倍も効果的です。
(英語を話せるようになりたいならば、です)

そして、自分の知っている限りの文法と英語を駆使して、「アウトプット」を心がけます。

ネイティブと毎日話す機会がないという方は、海外ドラマやオンライン英会話で解決しましょう。

実際私mioも海外ドラマを駆使して英語を覚えました。

詳しくはこちらも参考に:

2, 【文法後回しタイプ】


ー全く話せないわけじゃないけど、細かいことが言えない・伝わらないー

次に多いのが、

「話せるっちゃ話せるけど、細かいところまで言えなくてスッキリしない」

というタイプです。

このタイプの方は1とは逆に、コミュニケーションツールとしての英語の楽しさに気づいたのが早く、「耳と口」を使った学習はできているのだけど、文法を後回しにしていることが多いです。

表明上のコミュニケーションはできるようになったし、楽しさもわかった。

でも、それ以上の深い話になると言葉に詰まる・・・。

と、感じている人はこのタイプかもしれません。

表面上のコミュニケーションは、ある程度の度胸と最低限の英単語さえ知っていればできてしまいますが、

「自分の思い・考えをなるべく正確に伝える」

となると、やはり文法なくしては表現の幅が頭打ちになります。

では、具体的にはどのレベルでどんな文法を使えるようになる必要があるのでしょうか?

一例をご紹介します。

【基本】

  • 各品詞(名詞/形容詞/動詞 etc.)の区別と使い方
  • SVOなどの基本5文型

【初級】

  • 時制(過去形/未来形)

【中級】

  • 関係代名詞(who, which, that)

【上級】

  • 時制(完了形)
  • 関係副詞
  • 関節疑問文
  • 仮定法

etc.

こちらのブログでも各レベルについて詳しくお話ししています→:どこまで英語を勉強すればいいのかを決めるブログ

特に中級の【関係代名詞レベル】までで使いこなせる文法が停まってしまっているという方は多いです。

TOEIC800点以上の人でも「会話」となると、関係副詞や関節疑問が全く使えていない人が大多数なんですよ。

また、

「そもそも5文型もすっ飛ばしていた・・・」

という人は、今日からでも基本の5文型を学んでみましょう。

「上辺だけのコミュニケーション」

から一歩先へ進みたい人。

自分の考えを正確に伝えたい人。

そんな人は、今すぐ文法のおさらいと実践で使う練習を始めることをオススメします。

3, 【自分流発音タイプ】

ー話せるけど、どこか日本語っぽい・ネイティブっぽくないー

最後は、上級者手前くらいの人に多いタイプです。

「英語でのコミュニケーションはだいぶ出来るようになってきたけど、なんか発音がキマってないんだよな・・・。」

と思うことが多ければ、「自分流発音タイプ」です。

発音は、完全に「音の出し方」の世界なので、その習得の過程は楽器の練習にも似ています。

楽器の練習といえば、楽譜通りに指や口を動かし、理想の音が出るまで何度も繰り返し練習するものですよね。

英語の発音も全く同じです。

なんですが、日本人に多いのがその「楽譜」を無視して自己流で発音してしまっているケースです。

日本語と英語の音の出し方はあまりにも特性が異なりますので、この「楽譜」、つまり

「音の出し方の理屈」

がわかっていなければ、ほぼ100%日本語寄りのカタコト英語になってしまうのです。

逆にいうと、楽譜通りに発音し、何度も練習すれば必ず発音は上達するんです。

長年自己流の発音で英語を話してしまうと、自己流が染み付いてしまい矯正するのに時間がかかるので、なるべく早い時点で発音は練習しておきましょう。

「一人で発音の練習できない・・・」

という方は、mioに直接相談してみてください^^

発音集中トレーニングコースがあります。

オンラインレッスンの無料相談はこちら
(→ パンフレット内に、無料相談へのリンクがあります!)

ブログでも発音について色々解説しています:

youtube動画や発音記号を参考にするのもおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか?

自分に一番近いタイプがわかりましたか?

客観的に自分の学習の癖やタイプを見極めるのは、「話せる英語習得」にはとても重要です。

自分に足りないところを補うような学習方法を目指しましょう。

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

 

まずは、

 

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

 

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

 

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

 

「実践英語」

 

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、

 

「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

 

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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