初心者必見!ネイティブが本当に使う英語の日常会話に便利な表現5選

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」のmioです。

英会話初心者がまず初めに目指すところは、日常会話レベルではないでしょうか。

この日常会話レベルが、初心者のうちはなかなか高い壁なのです。

でも、実は日常会話ってそんなに難しいことを話しているわけではありません。

日常会話に必要な英語表現は、頻出表現さえ頭に入って入れば、意外と簡単なものなんですよ。

大事なのは、その頻出表現の引き出しをどれだけ持っているか、です。

今日は、初心者さんが日常会話をこなせるようになるために便利な表現を5つご紹介します。

私が英語を学習する過程で、「あ~、これ!この表現が知りたい!!」と思ったフレーズを厳選してみましたので、是非参考にしてみてくださいね。

1, わざと

日本語ではよく使う便利な言葉ですよね。

英語では何と表現するかわかりますか?

英語では

“on purpose”
「わざと」

と言います。

次のような感じで使います。

“She did it on purpose”
「彼女はそれをわざとやった」

“You just told me the whole story of that movie on purpose! I haven’t watched it yet!”
「今わざとその映画の全部のストーリーを言ったでしょ!まだ見てないのに!」

便利な言葉ですが、アカデミックな言い回しではないので参考書の登場回数は低いように思います。

しかしこう言った表現ほど、日常会話ではよく出てくるんですよね。

こちらもオススメ:いくつ知ってる?「ちょっと待って」の英語フレーズ4選

2, もったいない

日本人であれば、誰もが持っている感覚ですが、一説には「もったいない」は日本独特の考え方だと言います。

そのため、日本語で言う「もったいない」の直訳の英語は存在しないようです。

しかし、一番近い表現はこちらだと思います。


“Do not waste XX.”
「XXを浪費するな」

“That is a waste.”
「それはもったいない(無駄だ、浪費だ)」


「浪費するな」と喚起すること=日本語で言うところの「もったいない」

と言う考え方をしましょう。

こんな使い方をしてみてください。

“Turn off the shower when you are not using it. Don’t waste water,”
「使っていないときはシャワーを止めなさい。水は無駄にしないこと(=水がもったいない)。」
※ ‘Turn off’: 「栓をひねって止める」

“Let’s take a taxi. We do not want to waste time.”
「タクシーを使おう。時間を浪費したくないし(=時間がもったいない)。」

“Did you just throw the bottle away before you finished the drink? What a waste!”
「今、ドリンク飲みきってないのにボトル捨てた??なんてもったいない!」
※ Throw XX away: 「XXを投げ捨てる」

こちらもオススメ:「確かに」は英語でなんと言う?3つのフレーズと使い分け

3, しょうがない

こちらも日本語では日常会話にも頻出する上、かなり便利な言葉ですので、英会話初心者が英語を話し始めると、必ずこの表現にぶつかると思います。

あらかじめ知っておくと良いでしょう。

ただし、「もったいない」と同じように、「しょうがない」と全く同じ表現はどうやらないようです。

しかし似たような意味を表す表現はいくつかあります。

“There is no choice.”
「選択肢がない(=しょうがない)。」

“That’s the only option.”
「それしかオプションがない(=しょうがない)。」

“There is no other way.”
「それ以外に道がない(=しょうがない)。」

“It cannot be helped.”
「それは助けようもない(=しょうがない)。」


などなど。。

こんな風に使ってみてください。

“To be honest I wanted to go to Kyoto instead of Osaka but the accommodation fee was too expensive there so there was no choice for me.”
「本当は大阪じゃなくて京都に行きたかったんだけど、宿泊費が高すぎて、選択肢がなかったんだ。」

“My basic salary is quite low. But because I do not have any experience in the same field, it can’t be helped.”
「私の基本給は結構低いんだ。でも経験がないからしょうがないんだよね。」

4, 飲みに行こう

もしネイティブのお友達ができたら、飲みニケーション(死語?)を図ってどんどん仲良くなりたいと思いますよね!

「一杯飲みに行こうよ」を、なんと言いますか?

様々な表現ができますが、一般的なものをご紹介します。

“Let’s go for a drink.”

“Let’s grab a drink”

“Let’s go to drink.”

全て「飲みに行こう」

などと表現できます。

ちなみに、日本では「お酒強い?」と言った話をよくしますが、’Are you strong?’ なんてネイティブに言ってもまず通じないです。

英語では、“Can you handle a lot of alcohol?” などと聞きます。

「たくさんのアルコールを扱える(=飲める)?」という意味ですね。

日本では「お酒強い?」はなんだかお決まりの質問って感じですが、ネイティブ英語では必ずしもあるあるの質問ではないように思います。

好きか嫌いか、たくさん飲むか、などの質問でその人が強いかどうか判断するような感じですね。

上記の “Can you handle a lot of alcohol?” か、

“Do you drink a lot?”
「たくさん飲むの?」

などが自然な聞き方だと思います。

5, 遊びに行こう

よく日本語では、友達と出かけることを「遊びに行く」といいますね。

これを英語でいうとどうなるでしょう?

“I will play with my friend.” だと思いますか?

ご想像の通り、これは誤りです。

日本語でいう「友達と遊ぶ」を表すフレーズは、

“Hang out with friends”

です。

こんな風に使います。

Friend:What is your plan for the weekend?
You:Not much. I will just hang out with my brother.

友人:週末の予定は?
自分:大したことないよ。兄と遊びに行くくらいかな。

こんな感じです。

ちなみに、’play’は、日本語とは異なり子供が遊ぶことを想像させるので、使い方には注意しましょう。

 

如何でしたでしょうか?

私も、初心者のうちはこの投稿で話したような英語表現が口から出てこなくて、よくもどかしい気持ちになりました。

どうやってこのような表現を覚えていったかと言うと、圧倒的に

「ネイティブが本当に使っている表現を真似する」

と言う方法で覚えていったんですよね。

それには、ネイティブの友達を作って、コーヒーでも飲みながらお互いのことや取り留めのない話をたくさんすることです。

日本にいながらにして手っ取り早くネイティブとコーヒータイムするには、英会話カフェLanCulのようなサービスがオススメです。

ガチガチのレッスンを受けるのではなく、リラックスした雰囲気でネイティブとたくさん話すことは、どんな教科書を読破するより勉強になりますよ。

 

 

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

まずは、

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

「実践英語」

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

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