【英語を話せる人は知っている】’just’を使いこなしてネイティブっぽく話す

mio

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成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」mioです。

英会話初心者さんにとっては、

「私のこのカタカナ英語が、ネイティブのように滑らかな英語になることなどあるのだろうか?」

と不安を抱えながら半信半疑でスピーキングの練習を続けている人も多いと思います。

私も、大学3年生まではTOEIC400点代でカタカナ英語しか話せませんでしたが、当時はどんなに英語を勉強して、スピーキングを練習しても、ネイティブのような滑らかな英語を話せず、

「もー!いつになったペラペラに上達するの???泣」

とよく泣きそうになっていました。

それから外資系の会社で毎日英語を話して働けるようになった今のmioの英語は、以下の動画から聞いていてだけます↓↓↓

 

今日の投稿では、そんな不安を抱えた英会話初心者さんに是非試してみて頂きたい、

「ネイティブのような英語を話すためのちょっとしたコツ」

についてお話しします。

正直言って私は、大人になってからでもゼロからネイティブのような英語を話せるようになる人と、いくら英語を勉強してスピーキングの練習をしてもカタカナ英語しか話せない人の違いと言えば、

このちょっとしたコツにどれだけ多く気付くか気付かないか、だと思っています。

そしてそのコツに気付くほどネイティブの英語を研究して、分析して、そして練習している人は稀です。

だからこそ、日本人の多くはカタカナ英語から抜け出せないのです。

しかし、コツに気付いちゃった人は、みんなにバレないようにそのコツをひたすら意識して話したり、練習したりして、気付かれないうちに周りを引き離しているのです。

そして、しばらくすると周りに

「いつの間にそんなペラペラになったの?」

と、言われるようになります。

そんな「コツ」をこのブログを読んでくれている人だけに特別公開しちゃいます。

今日は数ある「コツ」の中から、

’just’をうまく使いこなす方法

についてお話しします。

なお、この「話せる英語を身につけるブログ」では、「話せる英語」、「英語スピーキング」をテーマとした投稿が中心となっていますので、今日のテーマも文法を深く理解するためではなく、「ネイティブっぽく話す」ためのコツとなります。

それでは、学んでいきましょう!

‘just’をうまく使いこなす

英会話やスピーキングを練習している人の中には、ネイティブが ’just’ をよく使っていることに気付いている人もいると思います。

この ’just’ は色々な意味を持つのですが(後述)、‘just’ の何がスゴくて、何がお得なのかと言うと、

発音は日本人にとってそんなに難しくないのに、これを使いこなせている英語を聞くと、何故か一気にネイティブっぽく聞こえちゃう不思議な単語なのです。

(※ ‘just’を上手く発音するには、’t’の子音の音に注意しましょう。【初心者必見】英語の発音が上達する3つのコツでも書かれているように、’t’に母音をつけてしまわないように!)

そんなお得なこいつを上手く使いこなさない手はありません!

英語のスピーキングに自信がない・・・という方でも、今日の投稿を読んだ後、使えそうなシーンではどんどん ’just’ を使ってみてください。

なんだか自分の英語が一段階レベルアップした気がするはずです。

それでは、どんな時に使えばいいのかを学んでいきましょう。

1, 「ただ~なだけ」の’just’

まず、’just’の主な意味は、「ただ~なだけ」と覚えましょう。

辞書には色々な意味が書いてあるかもしれませんが、言語学者にでもならない限り、「ただ~なだけ」が、’just’のメインの意味であると理解して大きな誤解は生みません。

そして、この意味が ’just’ の用法の中ではもっとも使用頻度が高いと思います。

ではこの「ただ~なだけ」を使った例文を見てみましょう。

A: Hi Mio! What are you doing here?
B: Oh hi Rachel. I was just hanging around.


A:ハイ、Mio!ここで何してるの?
B:あ、Rachel。別にただぶらぶらしてただけだよ。

hang around: ぶらぶらする

 

A: Do you live with your girlfriend?
B: Yes I do… but why did you ask that?
A: I was just curious.

A:彼女と住んでるの?
B:そうだけど・・・なんでそんなこと聞いたの?
A:ただ気になっただけ。

curious: 好奇心がある、興味がある

2, 「ただただ本当に」の’just’

続いては、「本当に」「ただ本当に」「ただただ」などと強調する意味が強い ’just’ です。

‘just’に強調する意味があることは意外かもしれませんが、海外ドラマなどでネイティブの英語を注意して聞いてみるとこの表現をよく使っていることにすぐ気がつくと思います。

例文を見てみましょう。

A: How is the soup?
B: It just tastes so good.

A:そのスープどう?
B:ただただ超ウマい。

 

A: This lecture is really long….
B: Yeah I’m just really bored.

A:この講義、本当に長いね・・・。
B:うん、ただただ本当に飽きた。

3, 「いいから~して」の’just’

次は、「いいから〜して」の ‘just’ です。

この表現は、色々なニュアンスを含めることができるのですが、例えば某有名外資スポーツメーカーのキャッチフレーズでも

“Just do it.”

というのがあります。

動詞の前に ’just’ が入る構造になりますが、日本語訳にすると、

「つべこべ言わず、やろう。」

「いいから、行動しよう。」

「ただ、やる。」

などと訳せます。

上の例のようにちょっとストイックな印象を与える場合もありますし、使用するシーンによっては少しイライラして怒っているような印象も与えることがあります。

例文を見てみましょう。

Boss: This is not what I asked you to do.
  You: Oh I’m sorry I think I misunderstood what you said.
Boss: I don’t want to hear your excuses. Just do it now.

 上司:これは私が頼んだことと違うぞ。
あなた:あぁ、すみません、言われた内容を勘違いしていました。
 上司:言い訳は聞きたくない。いいから今やってくれ。

 

Mom: I asked you to clean the room.
 Son: Oh sorry I forgot it.
Mom: Can you just do it now?

母親:部屋掃除してって言ったよね。
息子:あぁ、ごめん、忘れてた。
母親:いいから今やってくれる?

4, 「今/ちょうど~したところ」の’just’

最後は、「今/ちょうど~したところ」の意味です。

過去形の動詞の後に入れることで、「たった今~したところ」や、「丁度~したところ」という意味合いで使います。

例文を見てみましょう。

A: We are going for a drink. Do you want to come?
B: I just finished the preparation for the next week. So I ‘m coming too!

A:飲みに行くよ。あなたも来たい?
B:今来週の準備が終わったところ。だから私も行く!

 

A: How old are you?
B: I just turned 30.

A:何歳?
B:丁度30になったところ。

 

 

如何でしたしょうか?

これらの例文の英文を、’just’ を入れて話すのと、入れないで話すのとでは、まずニュアンスの細かさが違います。

そして、その細かいニュアンスを伝えられる ’just’ を使いこなせると、本当に英語の表現の幅が広がりますし、発音もネイティブっぽくなり、英語が一段階上達します。

是非、色々なシーンで使用してみてください。

このような、

「教科書には載っていないネイティブが使っているちょっとした言い回し」

は、多く知っていれば知っているほど、滑らかでこなれた英語に近づきます。

そしてこれらを効率よく学ぶには、やはりネイティブと話して表現を盗む方法が一番近道です。

英会話カフェLanCulのようなサービスを使えば、ネイティブの友達がいなくてもてっとり早くネイティブとコミュニケーションを取ることができます。

LanCulはきっちりと「レッスン形式」で学ぶと言うよりは、まるでネイティブの友達と談笑しているようなシチュエーションで、自然な英語が学べるところが特徴です。

私mioもネイティブの友達とコーヒータイムを取ることで、自然な英語を学んできました。

無料お試しもあるようなので、こういったサービスはバンバン利用しましょう。

また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

まずは、

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

「実践英語」

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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