英語を諦めた私がペラペラになった話

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成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」のmioです。

今日は、

「英語を諦めた私がペラペラになった話」

を、していきたいと思います。

何を隠そう、私mioは一時は英語を話せるようになる事を諦めました。

理由は簡単で、英語を勉強していく上でこう思ったからです。

「これ、もう話せるようになるの無理っぽいなぁ」

と。

これを読んでいる人の中にも、同じように思っている人はいると思います。

真剣に、本気で勉強している人こそ、心の底からこう思うのです。

一時は英語を諦めた私mioですが、今ではこんな感じで英語を話せるようになりました↓↓↓

 

(この動画は、私mioがネイティブキャンプで話している様子です。アウトプットの練習にコスパがいいので、結構使っています。)

では私mioは、もう無理、と諦めてしまったところから、どのようにしてここまで英語力を上げることができたのでしょうか。

これまでの経緯と、ここまでに辿り着くことができた解決策を詳しくお話していきます。

あと…自分でペラペラと言うのはおこがましいですし、まだまだ勉強中の身ではありますが、ここではわかりやすくするためにあえてペラペラと表現させて頂いています。

それでは、本題に入っていきましょう。

英語との出会い

そもそも私は学生時代まで英語が苦手でしたし、特に好きでもありませんでした。

英語が話せる人を見ると、すごいなぁ、かっこいいなぁと言うごく普通の感想は抱くものの、自分がそうなる事は考えたことがありませんでした。

しかし、大学で実施していた無料の英会話レッスンを受けてみたところ、英語への感情が一気に変わったのです。

キラキラ輝く眩しい世界に踏み入れたかのように、英語を話すことを心の底から楽しんでいる自分に気づきました。

この頃から外国に強い興味を持ち、将来は国際的な環境で働きたいと思うようになりました。

そこで両親にお願いし、9ヶ月間のイギリス留学に行くこととなったのです。

イギリスで感じた壁の高さ

留学に行く前は、留学さえすれば英語は話せるようになるものだと信じていました。

そもそも私は、英語そのものより海外の人とのコミュニケーションや海外で働くことに興味があったので、英語はそのための手段、オマケ、くらいに考えていました。

しかし、その意識はイギリスで生活を始めたことにより、一変することになります。

想像してたよりも100倍、英語がわからなかったのです。

自分が話せない事はもちろん、ネイティブの英語を一単語も聞き取ることができませんでした。

この時、それまで話したことのある外国人が、いかに私にわかりやすいように易しい英語で話してくれていたのかを知りました。

本物の英語は、それまでの私が知っていた「英語」とは全く異なるモンスターだったのです。

最初の3ヶ月くらいは、まだ私も

「まぁ、まだ始まったばかりだし」

と高を括っていました。

しかし4ヶ月、5ヶ月と留学生活が過ぎて行く中で、そう簡単に英語力は上がらないことに気がつき始めました。

留学が終わる頃の自分の英語力が、なんとなく想像がつき始めてきたのです。

それは、イギリスに来る前に想像していた英語力より、格段に低いものでした。

日本で猛勉強して気づいたこと

想像通り、留学を終えた時点で私の英語力は想像してたほど高いものではありませんでした。

イギリスで毎日英語の勉強をし、毎日ネイティブと話せる環境と機会を自ら作り、寝ている以外の全てを英語に費やしても、理想には遠く及ばない英語力だったのです。

海外でどんなに勉強して、どんなにネイティブとコミュニケーションを図っても、たかだか1年弱くらい行ったところで英語力に劇的な変化はないと言うことを知りました。

それを悟った時の落胆は、ものすごいものがありました。

しかし、まだ帰国したての頃はモチベーションも最高潮だった私。

これからが勝負だ、と言う気持ちで、私は日本に帰国した後に更に英語を猛勉強することになったのです。

具体的には、以下のような事を「毎日」繰り返し行いました。

  1.  TIME誌などの英語記事を空いた時間(電車移動中やお昼休みなど)でひたすら読み、知らない単語をマーク
  2.  IELTSの過去問を解く、長文を読む
  3. 一人で歩いている時や家に帰ってから英語で独り言
  4. 家にいる時でまとまったフリータイムがあれば、海外ドラマを英字幕で見る→ひたすらセリフの真似

これらを毎日こなすには、相当な集中力を必要とします。

まるで大学受験生時代に戻ったかのような毎日を送りました。

しかし、大学を卒業して就職してからは自由時間もほとんどなくなり、1~4をきっちり行うことも難しくなってきました。

それでも、通勤・帰宅中や帰宅後、そして予定のない週末などを利用して、できる限り英語に時間と労力を費やしたつもりです。

そんな日々が2年ほど過ぎた時、思ったことがあります。

「これだけやっても、まだスムーズに話せない。」

そう、これだけ英語に時間を費やしても、まだ英語はスムーズに話せませんでした。

ネイティブと話せば言葉に詰まるし、どんなに頭を働かせても英語はたどたどしく、スムーズな会話には程遠い英語力でした。

まだまだ自分の英語に満足できなかったのです。

そして、こう言う結論に至りました。

「これはもう、不可能だ…。」

留学に行く前になんとなく頭に描いていたような、ペラペラと詰まることなく英語を話せるカッコイイ姿になることは、きっとない。

思えば、周りの日本人を見てみても、日本育ちで英語がペラペラな人はいませんでした。

つまり、不可能なことに挑戦してしまったんだ、私は。

そう思い込み、ここで「ほぼ」、流暢な英語を話せるようになることは諦めました。

それまでの私は、習い事や受験など、勝負事では一定の結果を残してきました。

努力して努力して、周りが見えなくなるくらい没頭すれば、何かしらの成果が得られることを人生を通して学んできたつもりでした。

それが、英語には通用しなかったのです。

こんなにも時間と労力を使っても、壁のてっぺんが見えないどころか、まだ半分にも到達できていない感覚に、絶望しました。

正直なところ、語学習得がここまで大変なものとは思いもしませんでした。

ブレイクスルーの時

「もう無理だ」と諦めてから、5年ほどの時間が経過。

この間私が何をしていたかと言うと、相変わらず英語の勉強は続けていました。

英語をスムーズに話せるようになることは諦めていたものの、それまでに費やした時間や労力やお金を無駄にすることはできなかったのです。

せめて現状維持だけはしたい。

そんな気持ちでその間の5年を過ごしました。

これまで、努力の先にはゴールがあり、成果に辿り着くと信じていた私にとっては、暗い5年間でした。

ゴールに辿り着けないとわかっていながらも、走ることを辞められない、そんな感覚だったのを覚えています。

そんな中、とある機会があり、日本人や外国人がいる環境で英語で話すことになり、そこである発見がありました。

自己紹介やお互いについて話している中で、私は明らかに他の日本人よりも英語が話せていると言うことに気がついたのです。

そして、他の日本人からは

「ペラペラですね、どうやって英語を身につけたんですか?」

そして外国人からは、

「外国に住んでいたの?」

と、よく聞かれるようになりました。

この変化には自分自身が一番びっくりしたのですが、どうやら私は

「英語を話せている」

らしかったのです。

正直、それまで自分が英語を話せていると思ったことはありませんでした。

「なんで出来ないの」

「なんでわかんないの」

こんな事ばかり考えて、自分の英語をポジティブに評価することなどありませんでした。

しかし客観的に見ると、どうやらこの何年かの努力は、確かに成果に繋がっていたようなのです。

私はブレイクスルーの瞬間に気がつきませんでした。

この何年か、愚直に勉強し続けたどこかにきっとブレイクスルーはあったのでしょう。

しかしそれを見落としていました。

気が付いたら、英語を話せるようになっていたのです。

諦める必要はない。覚悟さえできれば

結論、私は英語を話せるようになり、その後は公用語が英語の環境でバリバリ英語を話して働けるようにまでなりました。

その頃、ある事に気がつきました。

私のように海外生活が長くない日本人で、仕事で使えるほど英語ができる日本人は、世の中には滅多にいないと言うことです。

どうやら、私でも少しは「人より得意だ」と言えるレベルにまでは行けたようです。

そんな私が、一時は諦めてしまった理由は何だったでしょうか。

それは、それまでの人生で1~2年を費やしても成果がほとんど目に見えないと言う経験をしたことがなかったからでした。

1~2年頑張れば、成果は目に見えて現れ始めるものだと信じていたのです。

しかし、英語は違った。

英語の場合、習得するまでに8年ほどの期間が必要だったのです。(私の場合は)

しかし違うのはそれだけでした。

毎日練習や勉強が必要なこと、それを愚直に継続すること。

これは、他のことと同じです。

習得までの過程において、英語だけが特別なわけではありませんでした。

特別なことは、英語学習は変化が見られるまでが長いことと、自分でその変化に気付きづらいことです。

つまり、このことさえ理解していれば、諦める必要はないのです。

この先、数年以上の時間を英語と向き合う覚悟さえできれば。

今諦めそうになっているあなたへ

私がこのブログで伝えたかったことは、過去の私と同じように絶望し勉強することに疲れてしまったあなたに、

「安心して勉強を続けていい」

と言うことです。

もちろん、勉強や練習の仕方は様々です。

効果的なやり方とそうではないやり方はあるでしょう。

しかし、そんな小手先のことよりも厄介なのが、

「学習者が必要年数をわかっていない、または受け入れない」

と言うことなのです。

たとえ効果的な勉強方法を見つけても、1年で辞めてしまえば意味がないのです。

私は、何の才能も特別な能力もないけれど、過去の自分を褒めてあげるとすれば、絶望の中でも英語の勉強をやめなかったことです。

この事だけが、英語を話せる今の自分に繋がっています。

あなたも、今日諦めそうになっても、それを一日延ばしましょう。

明日諦めそうになったら、もう一日延ばしましょう。

そうやって毎日毎日自分をごまかしながら、なんとか勉強を続けてください。

お願いだから、続けてください。

そしたら、気が付いたら英語が話せるようになってるから。

必ず!

 

如何でしたでしょうか?

これを読んで英語学習のモチベーションが上がる人が、一人でも増えれば嬉しいです。

今日の投稿では、気持ちの変化などについてをお話しして来ましたが、具体的にどんな勉強法を試して来たのかはこちらのブログに詳しく書いてあります:英語力ゼロの20代女が外資系でバリバリ働くようになるまでに実践した10通りの学習方法

今日の投稿を読んで、

「やる気が出て来た!」

「でもどこから始めよう?」

と言う方は、まずは基礎文法がためからスタートしましょう。

日本でも世界でも、多くの英語学習者に支持されている Grammar in Use で、基本的な会話に必要な文法はおさらいできます↓↓↓

 

「実践的」「自然」そして「正しい」 英語を学ぶには、Grammar in Use 一択です。

基礎編はこちらです↓↓↓

 

文法を固めたら、ネイティブキャンプや、英会話カフェLanCulなどのサービスをどんどん活用し、アウトプットしていきましょうね。

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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