【2019年に向けて】何故「英語を話す」ことに拘るべきなのか

mio

このブログを書いているmioです!
成人を過ぎてから英語を始めても、「話せるように」なりました。

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こんにちは!

「話せる英語を身につけるブログ」mioです。

いつもご愛読ありがとうございます。

今年も残すところあと少しですね。

今年は、皆さんにとってどんな年でしたか?

どんな英語学習ができましたか?

「これでもか!と言うくらい英語を勉強してきた」

「やろうやろうと思いながらも、仕事で忙しくなかなか手がつけられなかった・・・」

「来年予定している留学のために、今年から英語の勉強をし始めた」

「来年から海外関連業務を任されるようになって、震えている・・・」

などなど、いろいろな思いがあることと思います。

しかし、このブログに辿り着いて、この投稿を読んでくれていると言うことは、少なくとも

「もっと成長したい!」

と言う気持ちが、皆さんの中にあることは確かじゃないかなと思います。

安心してください。

あなたは必ず英語を「話せる」ようになります。

このブログで私mioがしつこく言っている、「話せる英語」の習得のために勉強と練習を繰り返せば、必ず話せるようになります。

ただ、それには根気と情熱と時間が必要なだけです。

そして、私の切なる願いは、もっと多くの日本人に英語を話せる醍醐味を味わって欲しいということです。

英語を話せるって、本当に楽しいことですから。

英語が話せることで、あなたがこの先出会う人、行く場所、任される仕事、目標や夢、自信、全てが変わります。

今、一生懸命机に向かって勉強したり、TOEICの点数に一喜一憂したり、片言で恥ずかしい思いをしながら一生懸命英会話の練習をしたりしているその努力は、いつか必ず報われます。

それも、お金では絶対に買えない形であなたの人生に影響してきます。

それを実現するための私mioのもう一つの願いは、せっかく英語を勉強しているのなら、是非「話せる英語」にこだわって欲しいと言うことです。

もちろん、英語を「言語学」として愛している、話せなくても英語の歴史や文法そのものに興味がある、と言う人もいると思いますが、やっぱり、やっぱり、私は英語は「話せてこそ」と思うのです。

このブログのタイトルは、「話せる英語を身につけるブログ」ですが、タイトルにしちゃうくらい、英語を「話す力」は大事だと思っています。

「話す力」をつけることで、世界中の人とコミュニケーションが取れるようになることは言うまでもないメリットですが、本気で「話せる英語」を習得するまでには、たくさんの学びがあるからです。

当たり前ですが、何かを「できない」ところから「できるようになる」までには、どんなことにでも挫折や苦労はありますよね。

しかも英語の場合、話せるようになろうとすると、必ず人との関わりが生まれてきます。

ネイティブと英語でコミュニケーションを取る練習をしなければ、英語の上達はあり得ません。

いくらシャイでも、人見知りでも、自分から声をかけたり、会話を繋げる努力をしなければいけません。

積極的に自ら行動しなければ、一生話せるようにはならないのです。

私は英語がまるっきり「話せない」ところから、仕事でバリバリ英語を使うくらいには「話せるように」なりましたが、話せなかった時は、普通の、どちらかと言えば受け身なことが多い人間でした。

しかし、当時英語を話せるようになりたい気持ちが強く、「人と話して話して話まくらなければ、英語を話せるようにはならない」と気づいてからは、ものすごく積極的になりました。

人見知りだった私が、自ら人に声をかけるようになったり、文法間違いだらけで恥ずかしくても、めげずに這い上がる癖が付き、それを何年も続ける忍耐力もつきました。

そんな日々を何年も過ごすうちに、ハートは強くなり、間違いを恐れなくなり、人として本当に強くなりました。

その強さは、英語を話せるようになるためにも役立ちましたが、結局、「英語を話せるようになる」と言う夢の先にある「英語を使って世界の人と働く」と言う段階に私を導いてくれたと思っています。

「英語を話す」と言う夢の先にあるもの

英語を使って働くようになってから、「英語を話せる」だけでは不十分なことに気づきました。

様々な国籍の人たちと働く上で、積極的に十分なコミュニケーションを取り、自分の意見を主張し、やるべきことを遂行して行くためには、英語を話せると言う能力以外に、「行動力」や「強い心」が必要だと感じました。

結局、英語を話せるようになる過程で育った、「行動力」「強い心」こそが、英語を勉強する中で得た一番の財産だったと、今では思います。

そして、実は多くの日本人に必要なのは、「英語」ではなく、この「行動力」や「強い心」なのではないかとも思うのです。

私が「話せる英語」にこだわるのは、「英語を話せる人材」が日本に増えると言うことは、世界のどこでも、強い心を持って活躍できる日本人が増えることでもあると思うからです。

そして、世界中の人と喜びを共にする幸せを感じて欲しいからです!

去りゆく2018年

この夏からこのブログを始め、おかげさまで多くの方々に読んで頂いています。

私mioは、21歳の頃から現在の30歳になるまで、ずっと英語に触れて生活してきましたが、これまでのように英語を「学習する」と言う観点からではなく、日本人の多くが知らない英語の意外な知識や使い方、そして学習方法を、かつての私のように本気で学習に取り組んでいる人たちに共有したい、広めたい。と言う視点から英語に触れたのは、初めての体験でした。

この数ヶ月を通して、かつて英語学習に本気で闘志をむき出しにして向き合っていた時の気持ちや、日本の英語教育と現実の英語のあまりのギャップの大きさに驚いたことを、毎日のように考え、思い出しました。

もっともっと、本気の英語学習者の力になりたいです。

もっと皆さんの役にたつ英語を広めていきたいです!

2018年は皆様のおかげで、私の次なる夢の第一歩が踏み出せました。

2019年も、楽しくて面白い記事や動画制作をしていこうと思っていますので、是非来年もよろしくお願いします。

皆様の2019年が、学びと発見で溢れていることを願っています。

来年も宜しくお願いします!

2018年12月31日 mio

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また、このブログの筆者でもある私mioは、動画でもみなさんの英語学習を応援しています。

まずは、

「こんな時、どんな英語で返せばいい??」

「教科書のどこにも参考になるフレーズが載っていない…泣」

と言う、私mio自身の苦い経験をヒントに製作した、

「実践英語」

のための動画シリーズをチェックしてみてください↓↓↓

思わず、「そうそう、こう言うフレーズを使いたかった!」

と、言いたくなるような英語を集めてみたので、興味があれば是非参考にしてくださいね!

このまま、mioの「話せる英語習得」に関するコツやヒントを学びたい人は、是非>>このブログの無料購読をどうぞ。

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それでは、お疲れ様でした!

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